現代は交通機関も発達して国と国の敷居も低くなり移動もますます簡単に安く
できるようになりました。世界はさらにグローバルになってきています。
日本からも海外旅行に行く人がかなり増加しています。
逆に日本にも海外からたくさんの人が訪れています。
みなさんビジネスや観光など色んな目的で旅行をしますが、
私のお勧めする旅行のスパイスを紹介したいと思います。
せっかく海外に行ったのであれば他の旅行者や現地の方と知り合って、
仲良くならないにしても、コミニケーションが取れたら良いと思いませんか?
観光をして、綺麗な景色を見て、買い物を楽しんで美味しい食事をして・・・・終わり。
というだけでは物足りなくないですか?
そこでバーなどのナイトクラブに行く事をお勧めしたいです。
ナイトクラブといえばディスコのように音楽がウルサイ場所だけでなく、
オーセンティックなバー(本格的な静かなバー)も含んでです。
海外ですと日本以上にコミニケーションが上手い、取りたい外国人がいますので
出会いも多くなるでしょう。せっかく海外に行ったのであれば友達と何人かで居たとしても
たくさんの人と触れ合ったほうがおもしろいですね。
また、現地の方や他の旅行者から情報を得ることもできるでしょう。
お酒というツールで更に人と人とのコミニケーションが円滑になるのです。
お酒という物は何も誰かと一緒に飲む必要はありません。一人で何か考え事をしながら、
物思いに深けながら、純粋にお酒の味を堪能するのも良いでしょう。
お酒を飲みながら楽しく過ごすことです。
(海外のバーなどのナイトクラブはちょっと危険かも知れませんが。)
何もお店で飲む必要もありません。どこかで買ってきて公園など屋外で飲むのも良いですし、
部屋で飲むのも良いですね。飲む場所の選択はたくさんあります。
海外でしたらまた違ったお酒の味に変わるのでしょうね。
お酒の面白いところは全世界中に古くからあってなお人々の生活の一部となっているところです。
これは永遠不滅でしょう。ということは、これだけ現代は貿易が活発になり日本でも多種多様の
お酒やカクテルが飲める時代になりましたが、まだまだ現地でないと飲めないお酒も
たくさんあるということです。これも海外現地の雰囲気を堪能する方法だと思います。
また、日本でも飲めるお酒でも原産国で飲むとまた一層味が引き立つかもわかりません。
お酒というものは飲む環境によってだいぶ味が違ってくるのです。
よく酒が不味くなるから暗い話は止めろとかいうあれです。
さらにお酒に興味があるならば現地の地酒を探求するのもおもしろいでしょう。
実際に作っているところへ行ってみる。ここまでする人はかなりマニアックですが
もし時間があるようでしたらお酒に興味があまりない方も楽しめると思います。
バーテンダーの中ではウィスキーが特に好きな方はスコットランドまで
蒸留所めぐりをする方もいます。
実際に修行として海外のバーで働きに行く方もいます。非常に学ぶ部分は多いでしょう。
また、カクテルでもバーテンダーなら海外では楽しめますし、勉強にもなります。
私が思うにはあまりバーテンダーで海外に目を向けている方は少ないように感じます。
日本だけでももちろんやっては行けますが更に向上心を持って仕事に取り組むために、
行ってみてはいかがでしょうか。
このブログでも紹介させていただきましたソムリエの田崎 真也 氏、
漫画「バーテンダー」の主人公、カクテルブック バーテンダーズ・ポケット・バイブルの
なしき ひろし 氏 などが海外を体験しています。
どこに行くかは、どこでも良いと思います。興味がある国・地域へ行きましょう。
世界中でバーはありお酒はあります。バーテンダーなら4代スピリッツの発祥地域、
リキュール・シャンパン・ワイン・ブランデーなどお酒の国フランス、
カクテル先進国のアメリカ、ウイスキーのイギリス・スコットランド、
各カクテルの発祥地域、逆にマイナーなお酒を追ってアフリカなどが良いかも知れませんね。
そんなに堅く考えないでも働いてばかりでなく、たまには休暇を取って息抜きに海外旅行に
でも行けば良いのではないでしょうか。
特にバーテンダーはずっとお店の中にいなければならないですから。。。

