
これはなんだかわかりますか?
私はわかりません。
アラビア語でラベルに文字が書いてあるのと英語でアラックと書いてあるのは判別できますが、
どこの国のなんと言うものかはまったくわかりません。
なんともあやしいデザインですね。
アルコール度数は48%、容量は27CL(270ML)です。
とりあえずはアラックと書いてあるし度数も高い事から蒸留酒というのがわかります。
味はすごい癖が強くて私には合いませんでした。アクアビット、サンブーカに似ています。
なんでこんな物があったのかは、、、
普通にお店の冷蔵庫の奥に眠っていたからです。
蒸留の技術の起源はアラブ圏です。現在のイラク辺りと言われています。
そこから世界中に蒸留方法が広まって行ったのです。
そうなるとこのお酒も感慨深い物がありますね。
本当にお酒の種類はワールドワイドに多いですね。
これが何なのか調べてみます。アラビア人に聞いてみます。
また、知っている方はコメントから教えて下さい!
追記
調べてみたところこれはレバノンで作られたお酒のようです。
確かにラベルにもローマ字でレバノンと書いてありました。
レバノンはイスラエルの上にある非常に小さい国です。
お酒の種類はパスティスの1つだそうです。
パスティスとはフランス語で「似せる」という意味があります。
これは昔、製造禁止になったアブサンに似せて作ったお酒の総称です。
現在ではぺルノーやリカールが有名ですね。
味も言われてみればぺルノーに似ていました。
ということは分類上は蒸留酒(スピリッツ)ではなくてリキュールになるのかもしれません。
今日の一言
天は自ら行動しない者に救いの手をさしのべない
シェイクスピア

