家でカクテルを作って飲むのも悪くないですね。
一人で映画を見ながらドライマティーニ、お風呂上りのモスコミゥール、
夕飯の食前酒にギムレット、誕生日や記念日に恋人・夫婦で甘い夜を過ごすのにも一役買います。
また、大勢でパーティーなどにもカクテルを楽しむのもいいでしょう。演出効果もあります。
カクテルツール(シェーカーやミキシンググラス)、お酒のボトル、グラスなどはお部屋の
インテリアにもなります。私はシェーカーを飾っています。
さて、それでは本題に入ります。
家でカクテルを作ることは簡単ですがお金が結構掛かってしまうのと
場所(スペース)の問題が出てきます。
1、まず場所(スペース)の問題ですがせっかくカクテル製作ツール(バーツール)や
お酒を買ったのに押入れの奥に眠らして置くのはもったいないと思います。
お酒のボトルのデザインはお部屋の雰囲気にアクセントを加えてくれるでしょう。
幼い頃にリビングの食器棚の端っこにウィスキーやブランデーが飾ってあるのを見て
「大人の匂い」を感じました。
またバーツールも同様にシェーカーなどは良い味を出してくれます。
ですのでインテリアとして有効に使いたいところです。
そのためにはお部屋のスペースを確保して欲しいです。あなたのセンスが光ります。
2、カクテル製作に必要な道具(バーツール)を揃える
ご家庭でカクテルを作るということなので最低限必要なものから
これぐらいは欲しいと言う物までご提案します。
突然ですが結果からいうと極端な話し家にある道具だけでもカクテルを造ることは可能です。
これから作り方別に紹介していきます。
・ビルド(BUILD)で作るカクテル
ビルドで作ると言うことは材料を直接グラスに注いで作る方法のことです。1番簡単ですね。
主にロングカクテル(大き目のグラスで作る量の多いカクテル)でこの方法が使われます。
<代表例>ラムコーク、カンパリソーダ、チャイナブルー、スプモーニなど
用意するものはグラス、氷(冷凍庫のキューブアイスで良い)、材料(お酒・ジュースなど)
だけで充分です。
混ぜる器具(バースプーン、マドラー)は最悪お箸やスプーンでも大丈夫です。
メジャーカップがなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLとして計量してください。
また、ビルドで作るロングカクテルの場合はそこまで正確に計量しなくても良いでしょう。
下記写真 左はバースプーン 右はメジャーカップ



Yafoo!ショッピングでたくさんバースプーンあります。
Yafoo!ショッピングでたくさんメジャーカップあります。
・ステア(STIR)で作るカクテル
ステアで作ると言うことはミキシンググラスを使って作るカクテルです。
ほぼショートカクテルで使われる方法です。
ショートカクテルの中でもお酒とお酒同士の混ぜ合わせやすい材料を混ぜる時に主に使われます。
ショートカクテルとは三角形のカクテル(マティーニ)グラスで提供される
アルコール度数が高いカクテルのことです。


<代表例>マティーニ、マンハッタン、バンブーなど
用意するものはカクテル(マティーニ)グラス、ミキシンググラス、ストレーナー、
氷(冷凍庫のキューブアイスで良い)、材料(お酒・ジュースなど)。
混ぜる器具(バースプーン、マドラー)は最悪お箸でも大丈夫です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。



ミキシンググラスはなければ大きめのグラスで代用します。
カクテルグラスは欲しいですがなければなんでも良いでしょう。
ストレーナーはミキシンググラスからカクテルグラスへカクテルを注ぐ時に氷が落ちないように
抑える器具ですが、なくてもお箸などで氷を抑えながらできます。
実際の現場でもストレーナーを使わずバースプーンで行う方も多いです。
作り方はミキシンググラス(大き目のグラス)に氷を入れ、次に材料を入れます。
バースプーンで15回ぐらい混ぜます。中身を氷が落ちないようにグラスに静かに注ぎます。


Yafoo!ショッピングでたくさんミキシンググラスあります。
・シェーク(SHAKE)で作るカクテル
シェークで作るものはシェーカーを使って作るカクテルの事です。
主にショートですがロングカクテルの場合にも用いられます。
<代表例>ギムレット、ジンフィズ、サイドカー、シンガポールスリング、ピニャコラーダなど
実はこの場合でもシェーカーは必ずしも必要ではありません。
大きめの強度の強いグラス(プラスティックなど)でシェーカーを代用するのです。
他に用意するものはグラス、氷、材料、混ぜる器具です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。
シェークの方法は強度の強いグラスに材料と氷を8,9分目まで入れて
コースターなど(紙意外の濡れないもの)で蓋をします。
それを中身がこぼれないように15回ぐらい振ります。
グラスに注ぐときは蓋を取って氷が零れ落ちないように気をつけます。
・ブレンド(BLEND)で作るカクテル
ブレンダー(ミキサー)を使って作るカクテルです。主にフローズンカクテルに使います。
<代表例>フローズンダイキリ、フローズンバナナ、バニラシェーク、ミックスジュースなど
こればっかりはブレンダーがないとできません。
他に用意するものはグラス、氷(クラッシュドアイス)、材料、混ぜる物です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。
Yafoo!ショッピングでブレンダー・ミキサーあります。最安値は1123円!
ここまで家庭である器具だけでカクテルを作る方法を紹介しましたがいかがでしたか?
やろうと思えば無理やり出来るのです。
しかしもっとスマートに作りたい、見た目が悪い、味も悪いという事になってしまいます。
ですので最低限ほしいのはシェーカーです。
次から順番にマティーニグラス、メジャーカップ、バースプーン、各種グラス(好きなグラス)あとは同じぐらいです(なくても良い)。
ブレンダーは料理にも使用するので一般家庭では普及しているので大丈夫でしょう。
☆目安の予算
ご家庭で一般の方が使用する事を前提にお勧めします。
シェイカー・・・イロイロな種類がありますが大きさは350ML以上(大きいものだと振りにくく
小さい物だと見た目、味が悪い)、素材はステンレスをお奨めします。
2000円ぐらいからあります。
マティーニグラス・・・500円前後からあります。グラスもいいものは素材が違います。
(カクテルグラス) まずは安い物で良いでしょう。100円ショップでも見たことがあります。
メジャーカップ・・・1000円前後からあります。
30MLと45MLが背中合わせのタイプが一般的ですが、
一般の方には15MLと30MLの物かメモリ付きの物でも良いでしょう。
バースプーン・・・500円前後からあります。(小)と(大)がありますが
大して値段も変わらないので(大)がいいです。これも種類がいくつか
ありますがですが真ん中に螺旋が入ったものをお勧めします。回しやすいです。
上記4点で5000円以内に収まると思います。
物はピンキリですので初めはこういった買い方で良いでしょう。
買い換えるとしてもシェーカーかグラスでしょう。
ミキシンググラス・・・1000円ぐらいからありますがもし買うのでしたら
2000円ぐらいからの注ぎ口がついたしっかりしたものをお勧めします。
ストレーナー・・・もし買うとすれば500円前後からあります。
ブレンダー・・・フローズンカクテル、ミックスジュースを作りたいのであれば絶対に必要です。
ご家庭に1台はあっても良いでしょう。
このようなセットになったものも販売されています。
しかし、これはそこまでお徳ではないと感じますし、道具の選択ができませんので
自分自身で使う分にはあまりお勧めしません。プレゼント・ギフト・贈り物のには素敵でしょう。




左から\8,851-\6,541-\3,076-他
■カクテルの道具店
少ないのが現状です。東急ハンズ、ロフト、東京上野のかっぱ橋通り、
後はデパートに置いてある所が少しあるぐらいです。また、品揃えも良くありません。
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会員登録も必要ありませんし、ネットバンク利用で簡単に購入できます。
せっかくシェイカーを買うのでしたらネーム入りで長く大切に使うのも良いでしょう。
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★
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家庭(家)でカクテルを作ってみよう!(2) へつづく
一人で映画を見ながらドライマティーニ、お風呂上りのモスコミゥール、
夕飯の食前酒にギムレット、誕生日や記念日に恋人・夫婦で甘い夜を過ごすのにも一役買います。
また、大勢でパーティーなどにもカクテルを楽しむのもいいでしょう。演出効果もあります。
カクテルツール(シェーカーやミキシンググラス)、お酒のボトル、グラスなどはお部屋の
インテリアにもなります。私はシェーカーを飾っています。
さて、それでは本題に入ります。
家でカクテルを作ることは簡単ですがお金が結構掛かってしまうのと
場所(スペース)の問題が出てきます。
1、まず場所(スペース)の問題ですがせっかくカクテル製作ツール(バーツール)や
お酒を買ったのに押入れの奥に眠らして置くのはもったいないと思います。
お酒のボトルのデザインはお部屋の雰囲気にアクセントを加えてくれるでしょう。
幼い頃にリビングの食器棚の端っこにウィスキーやブランデーが飾ってあるのを見て
「大人の匂い」を感じました。
またバーツールも同様にシェーカーなどは良い味を出してくれます。
ですのでインテリアとして有効に使いたいところです。
そのためにはお部屋のスペースを確保して欲しいです。あなたのセンスが光ります。
2、カクテル製作に必要な道具(バーツール)を揃える
ご家庭でカクテルを作るということなので最低限必要なものから
これぐらいは欲しいと言う物までご提案します。
突然ですが結果からいうと極端な話し家にある道具だけでもカクテルを造ることは可能です。
これから作り方別に紹介していきます。
・ビルド(BUILD)で作るカクテル
ビルドで作ると言うことは材料を直接グラスに注いで作る方法のことです。1番簡単ですね。
主にロングカクテル(大き目のグラスで作る量の多いカクテル)でこの方法が使われます。
<代表例>ラムコーク、カンパリソーダ、チャイナブルー、スプモーニなど
用意するものはグラス、氷(冷凍庫のキューブアイスで良い)、材料(お酒・ジュースなど)
だけで充分です。
混ぜる器具(バースプーン、マドラー)は最悪お箸やスプーンでも大丈夫です。
メジャーカップがなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLとして計量してください。
また、ビルドで作るロングカクテルの場合はそこまで正確に計量しなくても良いでしょう。
下記写真 左はバースプーン 右はメジャーカップ

・ステア(STIR)で作るカクテル
ステアで作ると言うことはミキシンググラスを使って作るカクテルです。
ほぼショートカクテルで使われる方法です。
ショートカクテルの中でもお酒とお酒同士の混ぜ合わせやすい材料を混ぜる時に主に使われます。
ショートカクテルとは三角形のカクテル(マティーニ)グラスで提供される
アルコール度数が高いカクテルのことです。
<代表例>マティーニ、マンハッタン、バンブーなど
用意するものはカクテル(マティーニ)グラス、ミキシンググラス、ストレーナー、
氷(冷凍庫のキューブアイスで良い)、材料(お酒・ジュースなど)。
混ぜる器具(バースプーン、マドラー)は最悪お箸でも大丈夫です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。

ミキシンググラスはなければ大きめのグラスで代用します。
カクテルグラスは欲しいですがなければなんでも良いでしょう。
ストレーナーはミキシンググラスからカクテルグラスへカクテルを注ぐ時に氷が落ちないように
抑える器具ですが、なくてもお箸などで氷を抑えながらできます。
実際の現場でもストレーナーを使わずバースプーンで行う方も多いです。
作り方はミキシンググラス(大き目のグラス)に氷を入れ、次に材料を入れます。
バースプーンで15回ぐらい混ぜます。中身を氷が落ちないようにグラスに静かに注ぎます。

・シェーク(SHAKE)で作るカクテル
シェークで作るものはシェーカーを使って作るカクテルの事です。
主にショートですがロングカクテルの場合にも用いられます。
<代表例>ギムレット、ジンフィズ、サイドカー、シンガポールスリング、ピニャコラーダなど
実はこの場合でもシェーカーは必ずしも必要ではありません。
大きめの強度の強いグラス(プラスティックなど)でシェーカーを代用するのです。
他に用意するものはグラス、氷、材料、混ぜる器具です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。
シェークの方法は強度の強いグラスに材料と氷を8,9分目まで入れて
コースターなど(紙意外の濡れないもの)で蓋をします。
それを中身がこぼれないように15回ぐらい振ります。
グラスに注ぐときは蓋を取って氷が零れ落ちないように気をつけます。
・ブレンド(BLEND)で作るカクテル
ブレンダー(ミキサー)を使って作るカクテルです。主にフローズンカクテルに使います。
<代表例>フローズンダイキリ、フローズンバナナ、バニラシェーク、ミックスジュースなど
こればっかりはブレンダーがないとできません。
他に用意するものはグラス、氷(クラッシュドアイス)、材料、混ぜる物です。
メジャーカップはなければ計量カップ、もしくはティースプーン1杯を3MLと計算して計量してください。
ここまで家庭である器具だけでカクテルを作る方法を紹介しましたがいかがでしたか?
やろうと思えば無理やり出来るのです。
しかしもっとスマートに作りたい、見た目が悪い、味も悪いという事になってしまいます。
ですので最低限ほしいのはシェーカーです。
次から順番にマティーニグラス、メジャーカップ、バースプーン、各種グラス(好きなグラス)あとは同じぐらいです(なくても良い)。
ブレンダーは料理にも使用するので一般家庭では普及しているので大丈夫でしょう。
☆目安の予算
ご家庭で一般の方が使用する事を前提にお勧めします。
シェイカー・・・イロイロな種類がありますが大きさは350ML以上(大きいものだと振りにくく
小さい物だと見た目、味が悪い)、素材はステンレスをお奨めします。
2000円ぐらいからあります。
マティーニグラス・・・500円前後からあります。グラスもいいものは素材が違います。
(カクテルグラス) まずは安い物で良いでしょう。100円ショップでも見たことがあります。
メジャーカップ・・・1000円前後からあります。
30MLと45MLが背中合わせのタイプが一般的ですが、
一般の方には15MLと30MLの物かメモリ付きの物でも良いでしょう。
バースプーン・・・500円前後からあります。(小)と(大)がありますが
大して値段も変わらないので(大)がいいです。これも種類がいくつか
ありますがですが真ん中に螺旋が入ったものをお勧めします。回しやすいです。
上記4点で5000円以内に収まると思います。
物はピンキリですので初めはこういった買い方で良いでしょう。
買い換えるとしてもシェーカーかグラスでしょう。
ミキシンググラス・・・1000円ぐらいからありますがもし買うのでしたら
2000円ぐらいからの注ぎ口がついたしっかりしたものをお勧めします。
ストレーナー・・・もし買うとすれば500円前後からあります。
ブレンダー・・・フローズンカクテル、ミックスジュースを作りたいのであれば絶対に必要です。
ご家庭に1台はあっても良いでしょう。
このようなセットになったものも販売されています。
しかし、これはそこまでお徳ではないと感じますし、道具の選択ができませんので
自分自身で使う分にはあまりお勧めしません。プレゼント・ギフト・贈り物のには素敵でしょう。



左から\8,851-\6,541-\3,076-他
■カクテルの道具店
少ないのが現状です。東急ハンズ、ロフト、東京上野のかっぱ橋通り、
後はデパートに置いてある所が少しあるぐらいです。また、品揃えも良くありません。
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せっかくシェイカーを買うのでしたらネーム入りで長く大切に使うのも良いでしょう。
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家庭(家)でカクテルを作ってみよう!(2) へつづく

