
レシピ
芋焼酎「いも沖」30ml
コアントロー15ml
カクテルレモンジュース15ml
シェークしてカクテルグラス。
今回は何気なくふと思ったことを実行してみました。
レシピを見るとわかりますがオーソドックスなカクテルのレシピで芋焼酎で合わせてみるとどうなるのか実験してみました。このバリエーションはホワイトキュラソーとレモンジュースを使用したホワイトレディー、バラライカ、サイドカー、マルガリータなどがあります。
焼酎はまだまだ世界的には普及していないので当然の結果ですが、なぜ日本が誇る焼酎が入っていないのかと前から思っていたのです。
今後も世界4代スピリッツに入る事はないと思います。通常の焼酎でしたらウォッカに似ていますしその他の芋焼酎などはなかなか受け入れられないと思います。
これを作るにはまず焼酎を選ばなければなりません。
焼酎はかなりの種類がありますがあえて人気の芋焼酎にしてしまったのです。
カクテルに使うスピリッツは一般的に癖がないほうが良いと言われています。それなら焼酎甲類か、乙類の本格焼酎なら麦か米でしょう。
味は飲めないということはないですが予想通り芋くささがレモンの酸味と合いません。これを作るならやはり芋は駄目ですね。
おそらく癖のない焼酎なら合うと思います。
芋焼酎でカクテルを作るのは非常に難しいと思います。
作るとすれば芋の風味を生かしたいとはバーテンダーなら考えるでしょう。
他にクセのあるお酒を使ったカクテルで考えてみるとヒントがあるかもしれません。
やはりストレートで何も混ぜないで飲むのが一番なのでしょうか。

