日本では「シューター」という言葉はあまり聞き慣れませんね。メニューにあるお店もあまりありませんし、
知っているバーテンダーも意外に少ないのが現状です。
■シューター(SHOOTER)とは?
1980年代にアメリカで発明される。
アメリカらしい遊び心がふんだんにある新しいカクテルの1種です。
材料は主にリキュールを使い、ネーミングやアート性に富んでいます。
グラスはショットグラスを使います。
これをサッカーのシュートのように、一気に飲みます。
これがアメリカでは大流行したようです。
通名は「ショット」と呼ばれています。
代表作は「B52」でしょう。
レシピはカルーア、ベイリーズ、グランマニエをショットグラスに3層になるように順番に注いでいきます。
個人的にはシューターは大好きですね。遊び心があって作る側も楽しいですし、
飲む方も一口で一気に飲めるので乾杯やコミニケーションの手段としてバッチリだと思います。

