ホームパーティー、恋人との素敵な夜、夫婦でのゆっくりした夜、
クリスマスに家で・会場でシャンパンはいかがでしょうか?
いつもと違った特別な夜を演出してくれます。プレゼント・ギフト・贈り物にも良いでしょう。
これからシャンパンの銘柄選び・飲み方・おつまみ(食べ物)を紹介します。
■シャンパンの銘柄選び
1、ブランドで決める。
ドンぺリ、モエシャンと聞くとそれだけで高級なイメージが湧きます。それで良いのです。
味は飲み比べてみても大してわからないのです。シャンパンは雰囲気を味わいましょう。
2、ボトルデザインで決める
自分が気に入ったボトルのデザインで決めてしまって良いと思います。
デザインは部屋の雰囲気、飲む人の雰囲気に合わなければせっかくのシャンパンも台無しです。
3、予算で決める
それぞれ予算がありますね。高ければ良いというわけでもありません。
しかし高級なシャンパンはさらに場を華やかにしてくれます。
高いというだけで頭の中にイメージが埋め込まれるのです。
せっかくですのでおススメしたいのですが予算がどうも・・・
という方はハーフサイズやミニサイズもありますので
お二人だと1杯づつお楽しみになっても良いでしょう。
また、スパークリングワインでも充分だと思います。
■シャンパンカクテル
シャンパンの味が合わない、その日の内に飲んでしまいたいが飽きる、
アルコール度数が合わない、シャンパンカクテルを飲んでみたい・・・
と言う方が中にはいると思います。
そのような方に提案したいのがシャンパンを使ったカクテルです。
有名なシャンパンを使ったカクテルは
・キールロワイヤル(シャンパンにカシスのリキュールを少し入れたもの)、
・ミモザ(シャンパンとオレンジジュースを半分づつで割ったもの)、
・ベリーニ(ピーチジュースとシャンパンを1対2で割った物にグレナデンシロップを少し加えたもの)、
・シャンパンカクテル (映画カサブランカでの銘セリフ「君の瞳に乾杯」で使われたカクテルです。シャンパンに角砂糖にビターをしみこませたものを入れただけです)、
・フレンチ75 (ジンフィズのソーダをシャンパンに変えたもの)、
などありますが、ここでは私のお勧めする飲み方を参考にみなさんで考えていただきたいです。
シャンパンはあっさりしており癖もなくアルコール度数も13度未満なので
バリエーションがすごく豊富にあります。
様々なお酒やジュースに合います。
にも関わらず有名なスタンダードカクテルで少ないのは1度空けてしまうと保存がきかない、
高い、何か混ぜるのはもったいない、だから人気がでないという理由が考えられます。
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■私がおススメする飲み方
・リキュールと合わせる
リキュールとは簡単に説明しますとフルーツなどのフレーバーがついた
アルコール度数が低いお酒です。(高いのもありますが)
シャンパンはほとんどのリキュールと合います。
お好きなフレーバーのリキュールを少し垂らして下さい。
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・ジュース・シロップと合わせる
ほとんどのフルーツジュースと合います。
ジュースはアルコールは入っていませんのでお酒が弱い方には最適な方法だと思います。
またフルーツフレーバーのシロップがあれば更にお楽しみになれます。
イロイロな味付けや色のシロップ(カシス、パッションフルーツ、ココナッツなど多数)があります。
シャンパンだけでなく他の飲み物やお菓子にも使えて便利です。
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・スピリッツ(蒸留酒)と合わせる
スピリッツとはアルコールが高い(40度ぐらい)お酒です。
ジン、テキーラ、ウォッカ、ウィスキー、ラム、焼酎、ブランデー、ウィスキーなどがあります。
スピリッツを加えるとアルコール度数はもちろん高くなります。
お勧めはほとんど無色無臭であるウォッカ、同じ葡萄からできているブランデー、
すっきりとした味わいのジン、おもしろいので焼酎はいかがでしょうか。
・ビールと合わせる
黒ビールとシャンパンのハーフ&ハーフでブラックベルベットというカクテルがあります。
黒ビールでなく普通のビールでも(むしろ)合います。
・上記4つを組み合わせる
上手い具合に完成した味を想像しながらリキュール、ジュース、
スピリッツを組み合わせてあなたのオリジナルカクテルを作って下さい。
ポイントは多くの種類をまぜすぎないことです。バランスがとれなくなります。
あとは少しづつ調合してください。失敗を防ぎましょう。
味だけでなく見た目(色)も注意してください。
更に慎重に作りたいのであれば少量のシャンパンを小さなグラスに注いで、
入れたい(混ぜたい)材料をシャンパンの量に比例して少なくした量を加えて
ミニカクテルを作ってからでも良いでしょう。
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■シャンパンに合うおつまみ
優雅にシャンパンを楽しむのに乾き物は寂しいですよね。
キャビアやスモークサーモンが定番のようです。
南仏、ニースでいちばんシャンパンに合うのはフライドポテトだったという人もいます。
フランスだけにグジェール(シュー皮にチーズを入れて焼いたもの)やキッシュなどもよく出されます。
シャンパーニュ地方の人はチョコレートは合わないと言います。
これも定番ですがおいしいフレッシュフルーツはいかがでしょうか?
1番に上げられるのがいちごですね。他にもさくらんぼ、ぶどう、トロピカルフルーツ、
桃、メロンなどお好みで盛り合わせにしてみてはいかがでしょうか?
盛り付けはあなたのセンスが光ります。
また、フルーツをシャンパンの入ったグラスに入れてしまうのもかわいらしくて良いでしょう。
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定番ですがチーズはいかがでしょうか?
さっぱりとしたシャンパンにはすっきりまろやかなチーズが合います。



(左)デザート感覚で、クリームチーズ フルーツラム
ドライフルーツとクリームチーズの相性バツグンで、大人気のデザートチーズ
約300g/オーストラリア 880円(税込924円)
(中)ティラミスの材料として有名な、マスカルポーネ
ティラミスで有名になりましたが、そのまま食べてもリッチな味わいなのです
250g/イタリア 900円(税込945円)
(右)まさにイタリア風味、アペリフレ イタリアーノ
ハーブに加えてトマト&ニンニク、まさに“イタリア風”に仕上げられた一品
100g/イタリア 1,200円(税込1,260円)
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