バーテンダーになるには?どうすればいいのでしょうか。結論から言うとバーテンダーには簡単になれます。
そういうと反感を買ってしまうかもわかりませんが、
私が思うバーテンダーは誰でも簡単になれると思います。
試験に合格しなければならない
資格を持っていないといけない
スクール(専門学校など)を卒業しなければならない
というこはありません。
基本的には性別も人種も国籍も年齢も関係ありません。
私はバーテンダーを定義づけるとこのようになります。
「酒場のバーカウンターの中で酒を提供し、お客をもてなす人」
これだけです。
バーといえばいろんな形態があり、洒落たお店だけではないのです。
さらにつっこんで話すと奥が深いですが、これが基本と思います。
絶対に外せないのがバーカウンターです。これがないとバーとはいえません。
注意して欲しいのがバーテンダーとドリンカー
居酒屋などでお酒などを機械的に作るだけのポジションは違うということです。
なり方、なる方法は簡単です。
コネやツテがなくても
求人雑誌やインターネットで「バーテンダー求人募集」というのに応募するだけです。
未経験・学生でも雇ってくれるところはあります。
しかし、初めはバーテンダーではなくてもどんな業態でも良いので飲食店で働いてみることをお奨めします。
さらにいうと何の仕事でもいいので社会経験があった方が良いでしょう。
そこで飲食店がどんなものか体験してからでも遅くありません。居酒屋などで2,3ヶ月でも良いです。
できればダイニングバーやレストランバーがより勉強になるでしょう。
採用は簡単にされますし、カクテルもメニューにありお酒の種類も少なくはないので実際にどんなものか目で確認できます。
頑張りや運次第で半年ぐらい働くとお酒を作るポジションも任せてもらえると思うので実際に体験もできます。
自分自身の体験談ですが初めはバーテンダーになるつもりは
まったくなく、しかもかなりハードルが高い職業だと思っていました。
私がバーテンダ-を意識しだしたのは20歳ぐらいの時でした。
友達がバーテンになりたいとしばしば言っていたのです。
それから私も内心は少し意識していましたがきっかけがなく、
また肉体労働を主にしていたし、
ピアスに茶髪だったので飲食店で働く事は不可能だと決めつけていたのです。
それから3年後、
東京都港区の某和風ダイニングバーで未経験でバイトを始めたのです。
きっかけは飲食店は賄いが出る、女の子と一緒に働ける、
茶髪OKという単純な理由でした。
そこの店にはカウンターがあり徐々にバーテンダーという仕事を理解し始めましたが、
まだまだ本格的にやろうという思いは出てきませんでした。
それからまたあるきっかけで本格的にやろうと思ったのです。
私も各バーを転々としていますが
未経験・大学生・専門学生で働き始める人もたくさんいます。
女性バーテンダーは有利です。
ですので経験がなくても心配しないでください!
バーといってもいろいろあります。
とにかくまずは働いてみてください。いろいろ見えてきます。
しっかりと正社員で働きたい方も
できれば初めはバイトからの方が無難だと思います。
あなたの理想も生まれます。
どんな形態のお店が良いか、場所、客単価などです。
バーカウンターだけの小さい隠れ家的なバー、
料理も勉強したいので大きめのレストランバー、
本格的に接客マナーを学びたいのでホテルのバー、
銀座などの高級バーなどがあります。
それから働くお店を変えても、
やはり違う仕事の方が良いと思っても遅くはありません。
多くのバーテンダーはお店を転々としています。
そこで腕を磨き、経営ノウハウを各店舗で勉強して
最後は自分のお店を持ちたいという独立を希望している方が多いです。
当ブログ内で関連記事が多数あるのでどんな仕事か、
雰囲気を少しは掴めると思うので時間がある方は参考にして下さい。2009年7月更新
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