バーテンダーになるには?

現役バーテンダー(アルバイト)がバーテンダーになる方法、カクテルの作り方やレシピ、
バイトの求人募集や資格と協会、漫画、接客サービスとスクール情報や「フレア」も幅広く解説 酒旅行コラム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 初めてバーテンダーとして働いた時だった。

 先輩上司は同い年の20歳そこそこの若者だった。

 「こうやってボトルからグラスに注ぐだけなんだぜ。良い商売だよな」

 私が店のメニューをまじまじ眺めているときにそれを見た先輩が放った一言を今でも覚えている。



スポンサーリンク



 もちろん家賃などの場所代や人件費などコストは発生するが酒だけの原価率は30%以下だ。

 しかも高級なバーなどでは一杯の値段が跳ね上がる。

 原価は日本全国どこでも同じなのにそれができる商売なのだ。

 これに関しては当ブログにも以前に記事を書いた。

 世界ブランドを目指す国産ウィスキー 2010


 前回の記事にも関連するが飲食店はドリンクだけで利益を上げる時代は終わりつつある。

 居酒屋などでも飲んでもらってなんぼの世界だった。

 現在の状況は景気の停滞と道路交通法の厳しい改正などで、酒は飲まれなくなってきている。

 そうなると飲食業界にも不景気の波がくる。

 そうなると新たな解決策が必要とされる。

 すでにそれぞれの飲食業界の企業は対策を講じている。

 格安商品を販売したり、飲み物が駄目なら食べ物で勝負するというような事だ。

 さらには料理と飲み物をセットで販売を促進させるというような事だ。

 バーではバーテンダーの質の向上を目指して対面式の利点を活かして頑張って欲しいと思う。
 2010年11月執筆



スポンサーリンク



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bartender.blog35.fc2.com/tb.php/293-b178067b
この記事へのトラックバック
copyright(c) 2005-2014 バーテンダーになるには?All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。