仕事をするときはアルバイト、派遣社員、正社員など様々な就業形態がありますね。バーテンダーの場合はアルバイトか社員のどちらが良いのでしょうか。
一般的にどの仕事の場合もそうですが正社員の方が責任は重く仕事内容も濃くなってきます。アルバイトは責任が軽く仕事内容は薄くなります。
バーテンダーも同様に社員が優先的にバーカウンターを任されます。バーテンダーをやりたいのにバーカウンターに入れないのは辛いですね。これは仕方がありません。
しかしお店によってはアルバイトで主に運営しているところ、やる気次第で任せてくれるところなどアルバイトでもチャンスはたくさんあります。
私はたまたま運が良かったのか、恵まれていました。上司がホールにでて接客をして私がカウンターに入るという形態のバー、社員が一人であとはアルバイトで運営しているバー、現在勤務しているところはバーのスタッフは全員アルバイトです。
私はバーでは一度だけ正社員で働きました。そこはバイトにはバーカウンター業務は任せてもらえない形態でした。 後はバイトですがしっかりバーテンダー業務をさせて頂けました。
■大きい規模か小さい規模ではどちらの飲食店が良いのでしょうか?
バーテンダーの社員は大きい会社になるほどもちろんですが管理(締め付け)が厳しくなりサラリーマンになります。
そのぶん待遇も法律に沿ってしっかり決められ、ボーナスがあるところもあります。安定した生活を送る事ができて、自信を持って働けます。昇給もできるのでいずれはバーテンダーからマネージメントをする立場になっていきます。
小さい個人経営の飲食店は社員というのは肩書きだけのようで社会保険もないようなところもあり月給のアルバイトのようなものです。もちろんそのぶん管理は(締め付け)は甘いです。大きな会社ではできないような自由が利きます。
結局、どちらが良いかは判断しかねますがあなたにあった形態や待遇のお店で働くのが一番でしょう。
アルバイトはスポット的にスタッフ人員が必要なので正社員ではなくバイトを雇っているのです。
ですので労働時間は制限されがちでその日の労働予定時間より早く上がらされたり(これは本来許されないと思いますが)、遅くまで働いたり(残業)もします。
どのような形態がいいかは一概には決めかねますが皆さんの判断でお願いします。
私は今時の考えですが、まずは社員希望でもバイトから働く、試用期間を設けてもらう事をお奨めします。
求人広告に書いていることや面接だけではわからないことが多いのです。実際に現場で働いてからわかってくることが多いからです。
また若いうちはいろんなバーやレストランなどの飲食店で働く事をお勧めします。
バイトでもバーテンダー業務を任せてもらえるお店はたくさんあります。最後はバイトでもあなたの気持ちの持ちようなのです。バイトに応募する時にその事について確認する方が良いです。
初めは正社員でもバイトでも簡単な仕事から始めるのは同じなのです。それらが経験となり次のバーで働く時に「バイトでも」かなり有利になります。
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詳細は各求人広告を参照するのとお店の写真が掲載されているので
自分に合うかどうか確認して下さい。
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質問があれば遠慮なく書き込んで下さい。
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