バーテンダーになるには?

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 そういえば私は「世界最古」のウィスキーについて考えた事がありませんでした。
 最近テレビで見たニュースで一瞬にして興味が惹かれました。

 私はウィスキーは種類が多くて、たいして味もわからないなどと適当に捉えていました。
 もちろん基本的な知識はありますが。

 さすがにこういう私でさえこの「世界最古」のウィスキーは飲みたいです。
 ウィスキーが好きな得意なバーテンダーなんかは物凄く飲みたいでしょうね。


 現存するものとしては「世界最古」の可能性が高い瓶詰めウイスキーが2006年11月29日、
 ロンドンで競売に掛けられることになりました。

 競売商(オークションハウス)ボナムズ(Bonhams)が20日明らかにしたところによると、
 このウイスキーは英スコットランドにあった蒸留所が製造した「グレンエイボン(Glenavon)」
   (約750ミリリットル)。 ビクトリア朝時代のものとみられています。

 このボトルは、アイルランド在住の家族が7代にわたって所持していたもので、
 その家族の女性から出品されました。
 通常の750ミリリットル瓶より少し細めの珍しい形で、ガラスの色はオリーブ色。
 ウイスキー自体は薄い金色をしており、オールドボトルにしては驚くほど残量が多く、
 瓶の首まで残っています。

 1850年代に閉鎖したグレンエイボン(Glenavon)蒸留所のオリジナルボトルで、
 5000−1万ポンド(約110万−220万円)での落札が見込まれています。

 ラベルには、「グレンエイボン・スペシャルリカーウイスキー、蒸留所にて
 瓶詰め(Glenavon Special Liqueur Whisky Bottled by the Distillers)」とあります。

 仮に瓶詰めされたのが同蒸留所の閉鎖後で、関連・後継の蒸留所の手によるとしても、
 「正真正銘の1870年物のスコッチは、極めて稀です」と、
 ボナムズの顧問を務める著名なウイスキー評論家チャールズ マクレーン
 (Charles MacLean)氏は語る。


 個人的には世界最古で現存しているのが可能性としてこのボトルしかないと言う事であれば、
 落札価格は安いと感じます。安すぎます。長いウィスキーの歴史の中で、
 たった130年前のものが最古という事はなんだか悲しいです。
 このことからもお酒は飲むものであって、保存しておくものではないことが分かります。

 しかし、ここまで代々受け継いだ家宝というべきこのボトルを売ろうと思ったのでしょうか。
 せっかくここまで受け継いだのであれば、もっと持っていて欲しかったです。
 色々な事情もあるのでしょうし、悩みに悩んだと思います。

 さて、落札結果ですが・・・・・


 2006年 11月 30日

 世界最古のスコッチウイスキーであるグレンエイボン、

 1万4850ポンド(約337万5000円)で落札されました。

 匿名の入札者が電話で落札したそうです。


 いったいどんな方が・・・・・
 飲むのでしょうか、保存しておくのでしょうか。
 飲むとすればどんな場所で?誰と?・・・
 非常に興味が湧く所です。



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