御客様とのコミュニケーションは難しいです。
すべての人と話しが合うわけはありませんし、フィーリングが合うわけでもありません。
大きいお店や忙しいお店なら、会話をする余裕もあまりないのでこの問題は起こりにくいでしょう。
しかし小さいお店だと空間が狭い分、このような問題が起こった時になかなか気まずいものです。
それはバーテンダーよりも御客様の方が感じているのです。
また、忙しいお店で一人で来店している御客様の場合は働いている方はあまり気まずいとは感じないでしょが、その一人の方は居心地が悪く感じる時もあります。
そうなればこちらからなんとか対策を講じなければいけません。
私は以前とある小さなバーに仕事が終わった後、同僚と二人で飲みにいきました。
この時は二人でしたし、そこのバーテンダーとも楽しく会話できたので何も問題はありませんでした。
しかし、そのバーテンダーは慣れているように「動物占い」の本を取りだしてきて、それをネタにさらに会話を弾ませたのです。
こういった「小道具」は非常に有効だと感じました。
本は特に利用できるでしょう。
今回のように小説などではない、お互いが楽しめる占いなどの本は良いと思います。
一人の方も読む事ができます。
他にも手品をやったり、紙に書いて遊ぶゲームなどたくさんあります。
最近ではそれがバーの形態の一つにまで発展しています。
「マジックバー」「読書バー」などがありますね。
最後に心理テストを書き留めて終わりにします。
心理テスト
「エム」(男)と「エル」(女)という1組のカップルがいます。
そのカップルはある理由で河を挟んだ両岸に離れ離れになってしまいました。
その河はどう頑張っても渡れません。二人は会いたくてもどうしようもありませんでした。
そこで「ビィ」(男)が「エル」に船を貸してあげると言ってきました。
その船があれば簡単に河を渡れます。しかし、レンタル料が100万円なのです。
そんな大金はもちろん無いので諦めました。
次に「エス」(男)が「エル」に船を貸してあげると言ってきました。
その船があれば簡単に河を渡れます。
しかし、条件があります。1晩「エス」と過ごせば良いということでした。
「エル」は悩みましたがこれ以外に方法が無かったのでこの条件を受け入れる事にしました。
そして、恋人の「エム」のところに船で行く事ができ、再会しました。
ところが「エム」がどこからか「エル」が船を借りた理由を知ってしまいました。
「エム」は怒りました。事情はわかっていますが許す事ができません。二人の関係はギクシャクしました。
そこで、初めから終わりまでのすべてを見ていた「エイチ」という男が「エル」の前に表れ上手く言いくるめて連れ去って行きました。終わり。
ここで質問です。みなさんからは疑問や質問があるかと思いますが条件はこれだけです。
これだけの中から考えて下さい。
登場人物(全部で5人)の中からあなたが許せないという順に名前を挙げていって下さい。
答えはコメントを見てください。
今日の一言
誰よりも、三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。
野口 英世

