バーテンダーには性別、国籍、人種、年齢(できればお酒が飲める20歳以上が好ましい)、資格などは関係ありません。と初めに述べましたが、もちろん女性バーテンダーも同様です。
最近は女性の進出がどの業界でも活発になってきましたね。
バーテンダーでも増えてきているようです。
バーテンダーの学校(スクール)にも増えているようです。
また各店舗の女性の求人が多いのは事実です。
女性だけのスタッフで運営しているバーも増えてきました。それだけニーズがあるのです。
確かにバーに行くのは男性の方が多く、女性がもてなしてくれたら嬉しいのでしょう。
もともと男性より適しているのではないっでしょうか。
私も女性だけのスタッフのバー(ガールズバーと呼ばれるようになっています)には1度だけ行った事がありました。
このブログのカテゴリー「お勧めのバー」でも記事を書いた東京の新橋のお店です。
関連記事 「f bloom」(東京・新橋)
確かに女性ならではの柔らかさがとても居心地の良い空間に感じました。
また、バーテンダーの職探しをしているときにいいお店を見つけてさっそく電話したところ、女性しか募集していないと断られたことがあります。
(それならそのように書いておいて欲しかったです。)
それぐらい女性バーテンダーの需要が増えてきたことは事実です。
女性の方が給料・時給が高いことがあります。
しかしその分だけ負担が多いと思います。
居酒屋などでも女性はおじさんにからまれたりしますね。
しかしバーテンダーとなるとカウンターで仕切られていますのでまだ大丈夫かと思います。逆に逃げ場が無いという事も言えますが。
また、お店の雰囲気などでもお客様の振る舞いが違ってきます。ですので一概に働きにくいとは言えません。
夜の仕事なのでお肌に悪かったり健康にも良くないですね。
しかし女性のみなさん、1度バーテンダーをやってみたらいかがでしょうか?
採用率は男性に比べると断然に良いです。その分働き方も融通が効くと思います。
スケジュールも無理の無いように組めば、昼間に働いている方でもダブルワークとして夜に3時間から5時間ほど、週に2日から4日ほどアルバイトをすれば体力的・精神的・健康面で問題はないと思います。
この職種は簡単に始める事ができます。
私は今までに数人の女性バーテンダーと一緒に仕事をしました。非常に楽しかったです。
そこで新しい経験が積めます。新しい出会いがあります。お酒やカクテルが好きな方は趣味にも良いでしょう。
頑張りたい方には資格取得や更にはカクテル大会もあるので出場して優勝する事も可能です。大きな人生の目標が設定できます。
初めての事は何でも簡単ではありませんが、数ヶ月働いてみてやはりきつい、合わないという事でしたら辞めても全然かまわないと思います。
女性バーテンダーのブログ
バーテンダーとお客様のあいだ 現在は転職したようです。
Bar Scotch Cat 女性バーテンダー日記
シティーズ・バーブログ
海外で頑張っている女性バーテンダーの記事です。
非常に興味深い内容でした。おもしろかったです。
参考外部 ニュージーランドで活躍するバーテンダー 菅谷 陽子さん
バーテンダーも手に職が付く仕事の一つで、バーは世界中にあるので、海外で就職する事も可能です。
個人的には知りあいの女性バーテンダーがフランスでオファーがあったと言っていました。しかし働かずに日本に帰ってきましたが。
関連記事
バーテンダー関連の資格・学校・団体(協会)
学校一覧
その他の資格
海外のバーテンダースクール一覧と解説




















バーテンダーの技術は最高











改訂版 モルトウィスキー大全




































































